小規模企業向けクラウドシステムのセキュリティ情報

FVCプランナー Enterprise Resource Planning





セキュリティ

SSL(Secure Sockets Layer)

FVCプランナーへのシステムにはインターネット回線を使って接続します。インターネットは基本的に公衆回線となりますので、 不特定多数の人が同時に回線内を利用しています。

そこでインターネット通信中に、大切なデータが盗み見などされないように、 FVCプランナーでは全ページに暗号化通信であるSSLを設定しています。

SSLは公的な第3者機関である認証局がデジタル証明書を発行し、安全性を証明した確かな暗号通信方式です。 基幹業務データのやり取りを安心して行うことができます。


SSLによる暗号化セキュリティ


データベース保護

FVCプランナーのサーバ構成は、データベースサーバとアプリケーションサーバが分離しています。

データベースサーバに対しての直接のアクセスは遮断するように設計されています。

大切な基幹業務データを保存するデータベースサーバをしっかりと保護することで 不正なアクセスなどから守り、情報流出の原因を根本から無くしています。


データベースセキュリティ隠ぺい

WAF(Webアプリケーションファイヤウォール)

WEB特有の不正アクセスにおける攻撃手法があります。

これら攻撃からデータを守るためにWAFと呼ばれる障壁を作り、 システムを守っています。

日々さらされているWEB上での脅威をブロックしているので、安心してシステムを利用することが可能です。


WAF WEBアプリケーションファイアウォールの仕組み

導入をお考えの方へ