IT内部統制・電子帳簿保存法に対応するクラウド型システム

FVCプランナー Enterprise Resource Planning





FVCプランナーによるIT内部統制対応

IT内部統制とは

IT内部統制とは、不正なく正しいデータが最終的な財務諸表などの外部報告資料に反映されるように、 ITシステムが機能していることをチェックするものです。


企業の不祥事が多い世の中だからこそきちんとした対応が求められています。

中小企業や小規模事業者であっても同じことです。


コンプライアンス、CSR、コーポレートガバナンスの実現のため、実施すべき専門的対策が すべてFVCプランナーの導入でカバーできます。


内部統制・チェック


不正防止対応

基本的にデータの物理削除はできません。


データ削除はすべて論理削除であり、いつ・だれが・何で削除したのかが追跡可能です。


会計仕訳データの削除・変更などは、反対仕訳という逆仕訳データが記録され、赤黒の状態でデータが残ります。 会計においても正確な仕訳登録が発生します。


取引上の制御による不正の防止機能もあります。例えば、見積金額はその後の受注後には変更不可となります。 同じように、請求金額も後から変更することはできません。
水増し請求などの不正はシステム上では不可能ということです。



電子帳簿保存法対応

電子帳簿保存法対応の要件を満たし、税務署などのしかるべき機関への届け出を出しておくことで、 各種取引帳簿を紙ではなくデータの状態で保存しておくことが認められます。


FVCプランナーでは上記、不正防止対応によって電子帳簿保存法の対応要件の一部を満たしています。


また、データ登録や変更・削除の際には、更新日付、更新時間、更新者などのログが残る仕組みであり、 これも電子帳簿保存法へ対応している証拠となります。


税務署への電子申告

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