小規模企業向けクラウド型ERP導入の事例

FVCプランナー Enterprise Resource Planning





企業向け映像制作会社のクラウドERPシステムの導入事例

ビデオグラファー 映像制作集団 EIZOYA
業種:映像制作
メンバー:5名

映像業界へのIT導入

プロジェクト単位で収支確認などが楽

私たちは案件ごとにチームを作って、制作にあたります。
外部のメンバーも多くかかわり合いながら案件を進めることになります。
そのときに、どの案件が誰が担当で、どこまで進捗しているのかなど、
案件単位に管理がしたかったです。
FVCプランナーでは、受注情報をプロジェクト管理と紐づけることが可能なので、
受注・会計などの管理とプロジェクト管理が同時にできます。
案件の途中で、やっぱりDVDもダビングしてほしいなど追加受注があったりするので、
その内容を受注情報で登録すれば、プロジェクト収益が自動で増えます。
リアルタイムで収支が把握できるんで、これは画期的だと思いました。


支払と入金のタイミング差が明確になる

私たちの取引は、基本的に掛け取引です。
販売も外注も掛け取引なので、支払と入金が将来の別々のタイミングで行われます。
充分な現金残高があれば問題ないのですが、
常に充分な状態ではないので、来月の支払・再来月の支払がいくらの予定なのか、
入金がいくらの予定なのか、結果的に賄えているのかが知りたいんです。
FVCプランナーは、売掛情報と、取引先別の回収サイクルの情報から自動算出してくれるので、
ありがたいです。
安心できます。


経費申請・承認も使ってます

複数のメンバーがそれぞれ、立替払いで経費を使い、後で精算するような仕組みで
業務を行っています。
立替払いしたものを申請してもらう仕組みがありますし、
それが経費として承認できるできないの意思表示も登録が可能です。
実際に経費の決済が完了したら、その分も管理できます。
経費の申請・精算に関しては何も滞りなく必要なことが実現できています。




関連記事

プラスチック射出成型加工メーカのクラウドERPシステムの導入事例

製造業のシステム導入

従業員10名の製造業における導入のメリットとは?

導入をお考えの方へ