小規模企業向けクラウド型ERP導入の事例

FVCプランナー Enterprise Resource Planning





プラスチック射出成型加工メーカのクラウドERPシステムの導入事例

プラスチック工場のクラウド化 有限会社若林工業
業種:プラスチック成型加工
従業員:10名
回答者:工場長・若林一彰 様

中小企業へのIT導入

パート従業員でも入力できています

今までは、別の販売管理パッケージソフトを使っていました。
そのときは、入力方法が難しく、「こういうときはどうすればいいのか」って
いつも社員に質問ばかりがきていました。

社員もシステムのことがすべてわかるわけではないので、
四苦八苦しながら業務を進めておりました。
FVCプランナーは、無駄が無く必要最低限だけ入力すれば、
見積も出荷も請求にもつながっていくので、簡単でわかりやすいです。


在庫の現在数がすぐにわかり、作りすぎのムダが防止できます

FVCプランナーは、在庫がないと出荷できない設定ができるので、
必然的に正しい在庫を管理するようになります。

材料を仕入れれば自動で材料在庫が増えますし、
生産が完了すれば製品在庫が増えます。
それを出荷すれば在庫が減るんです。

そうすると今の在庫量が適正にわかります。
在庫量がわかれば、今日は何個生産しておけば充分だって生産計画に使えるんです。

ムダに多く作らなくなりますので、残業も減った気がします。


税理士さんに頼む前に会計情報が見れます

今月の売上や利益は税理士さんに試算表つくってもらわないと把握できませんでした。
なので、決算期にならないと正確な数字が見えないんです。

やっぱり数字になって見えてくると、来月はこうしようとか、
もっと単価の高い仕事をとらないとだめかななんて、反省することができるんですよね。

FVCプランナーは、会計データが自動でできているので、
システムを覗けば当たり前のように数字をつかむことができます。
うちのような小さい会社でもここまでできるようになるなんて驚きですね。




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