顧客サポート徹底のためのシリアル番号管理

FVCプランナー Enterprise Resource Planning





顧客サポート徹底のためのシリアル番号管理

執筆者 黒川貴弘 黒川 貴弘
合同会社フロントビジョンコンサルティング 業務執行役員
神奈川大学非常勤講師、千葉商科大学非常勤講師、LEC東京リーガルマインド講師
中小企業診断士

FVCプランナーは、クラウド型のシステムでありながら企業ごとに独自の拡張開発が可能です。
その例をご紹介します。



顧客ごとのシリアル商品管理の徹底による効果は大きいものがあります。
例えば、顧客から電話がかかってきました。
「おたくで買った商品が壊れちゃってさ。修理してくれない?」
こんな感じでアバウトな内容が普通ですね。


FVCプランナーの標準機能のみで、できることをご紹介します。

①電話番号から顧客名を特定
②顧客に対して過去にどのような商品を販売したかシリアル番号レベルで特定


これくらいのことはできます。


これに対して、さらにその商品の耐用年数や故障パターン

部品発注や修理などのリードタイム。
代替機種の提案情報。
これらを即座に電話がかかってきたときの電話番号から紐づけて表示させようとすると
拡張開発が必要になります。


これができるようになることで、
顧客にシリアル番号を調べてもらう負担などが軽減され、
顧客サポートの手厚さなどをアピールすることも可能です。


アフターサービスを手厚く対応している業種の企業様では必要不可欠でしょう。


顧客サポートの充実内容

卸売業者や営業代理店などではメリットが得やすいですね。



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