失注理由登録画面

受注に失敗した理由を登録事前登録しておきます。

ここで登録した失注理由を選択する失注理由登録機能が別途存在し、
なぜ失注したのかを、後々データ分析をすることが可能となります。

shittyuriyuIn

項目名 必須/任意 項目型 桁数 説明
失注理由区分 必須 半角英数字 2桁 プルダウンで本項目のアルファベット順で表示されます
失注理由区分名称 必須 全角文字 50桁 失注理由として分析したい要因を定義します

役職(案件役割)登録画面

役職(案件役割)を設定します。

従業員マスタや案件管理の役割設定で使用する
役職を登録できます。

yakusyokuIn

項目名 必須/任意 項目型 桁数 説明
役職(案件役割)コード 必須 半角英数字 2桁 役職(案件役割)の識別コード
役職(案件役割)名 必須 全角文字 50桁 役職の名称を登録します
役職レベル 任意 プルダウン L1からL10までを選択します。

税区分登録画面

消費税の区分値を設定します。

消費税のパーセンテージと内税、外税のパターンを登録できます。

消費税の柔軟な変更に対応することが可能です。

zeiKBNIn

項目名 必須/任意 項目型 桁数 説明
税コード 必須 半角英数字 2桁 消費税区分の識別コード
有効開始日 必須 日付 8桁 税コードが開始される有効開始日付
有効終了日 必須 日付 8桁 税コードが終了される有効終了日付
税区分名称 必須 全角文字 20桁 税コードの名称を登録します
税率 条件付き必須 数値 2桁 税率のパーセンテージを登録します
課税・非課税フラグ 任意 プルダウン 課税か非課税かを選択します。
内税・外税フラグ 任意 プルダウン 内税か外税かを選択するフラグ値

伝票タイプ登録画面

伝票のタイプを設定します。

伝票フロー上の商流を制御します。

通常伝票と非売上の伝票を分けたり、
請求書の発行対象と非対象を分けたりする場合に、
伝票タイプを使い分けます。

denpyoTypeIn

項目名 必須/任意 項目型 桁数 説明
伝票区分 必須 プルダウン 伝票タイプのグルーピングで利用する区分
伝票タイプ 必須 半角英数字 4桁 伝票タイプを識別するコード
伝票タイプ名 必須 全角文字 50桁 伝票タイプの名称を登録します
自動出荷対象フラグ 任意 チェックボックス チェックをONにすると自動で出荷伝票の作成対象となる伝票になります。
受注発注対象フラグ 任意 チェックボックス チェックをONにすると受注登録時に発注伝票も自動生成されます。
請求対象フラグ 任意 チェックボックス チェックONにすると請求書の発行対象となります。
会計対象フラグ 任意 チェックボックス チェックONにすると会計伝票の自動転記対象となります。
現金取引対象フラグ 任意 チェックボックス チェックONにすると受注時に掛けにならずそのまま現金決済されます。

案件グループ登録画面

案件(プロジェクト)を束ねるグループを設定します。

単位は自由です。

1つの得意先で複数案件がある場合に、
1つのグループで案件をまとまるなどの使い方ができます。

案件グループを登録すると、
案件登録時の案件グループ項目のプルダウンが変化します。

pjGroupIn

項目名 必須/任意 項目型 桁数 説明
案件グループコード 必須 半角英数字 4桁 プルダウンで本項目のアルファベット順で表示されます
案件グループ名 必須 全角文字 20桁 案件グループとしてわかりやすい名称を登録します

発注理由登録画面

発注した理由を登録事前登録しておきます。

ここで登録した発注理由が購買発注伝票起票時に選択可能となり、
外注管理の一環としてなぜ発注したのかを、
後々データ分析をすることが可能となります。

parchaseReason

項目名 必須/任意 項目型 桁数 説明
発注理由区分 必須 半角英数字 2桁 プルダウンで本項目のアルファベット順で表示されます
発注理由区分名称 必須 全角文字 50桁 発注理由として分析したい要因を定義します

受注理由登録画面

受注に成功した理由を登録事前登録しておきます。

ここで登録した受注理由が受注伝票起票時に選択可能となり、
なぜ受注に至る要因でどのような傾向があるのかなど、
後々データ分析をすることが可能となります。

salesReason

項目名 必須/任意 項目型 桁数 説明
受注理由区分 必須 半角英数字 2桁 プルダウンで本項目のアルファベット順で表示されます
受注理由区分名称 必須 全角文字 50桁 受注理由として分析したい要因を定義します

品目分析用カテゴリ登録画面

品目の分析用に自由なカテゴリを設定します。

単位は自由です。

品目の種類などデータ分析で利用したいカテゴリを
事前登録しておきます。

その後、品目マスタを登録する際に、
本画面で登録した品目分析用カテゴリを設定します。

materialAnalIn

項目名 必須/任意 項目型 桁数 説明
品目カテゴリコード 必須 半角英数字 8桁 プルダウンで本項目のアルファベット順で表示されます
品目カテゴリ名称 必須 全角文字 50桁 品目カテゴリとしてわかりやすい名称を登録します
備考 任意 全角文字 100桁 自由に説明書きや注意書きなどの備考情報を登録します

品目グループ登録画面

品目を束ねるグループを設定します。

単位は自由です。

顧客別の品目の区別に設定したり、
自社の分析都合で設定したりします。

品目グループを登録すると、
品目マスタ登録時の品目グループ項目のプルダウンが変化します。

materialGroupIn

項目名 必須/任意 項目型 桁数 説明
品目グループコード 必須 半角英数字 4桁 プルダウンで本項目のアルファベット順で表示されます
品目グループ名 必須 全角文字 20桁 品目グループとしてわかりやすい名称を登録します

品目タイプ登録画面

品目のタイプを設定します。

商品か製品か役務サービスかなどを決定します。

非売品などのタイプを作ることで
タイプごとに、受注伝票で入力不可にしたり、
発注伝票で入力不可にするなどの制御ができます。

また出庫及び入庫時の自動会計伝票の勘定コードを設定できるため、
自動で作られる会計伝票の仕訳内容を変えることができます。

materialTypeIn

項目名 必須/任意 項目型 桁数 説明
品目タイプ 必須 半角英数字 4桁 品目タイプを識別するコード
品目タイプ名 必須 全角文字 50桁 品目タイプの名称を登録します
販売可能フラグ 任意 チェックボックス チェックをONにすると受注伝票で利用可能な品目となります。
仕入可能フラグ 任意 チェックボックス チェックをONにすると購買発注伝票で利用可能な品目となります。
在庫管理フラグ 任意 チェックボックス チェックONにすると在庫数量の記録やチェックが実施されます。
原価管理フラグ 任意 チェックボックス チェックONにすると自動会計転記時に原価情報が登録されます。
売上勘定コード 必須 半角数字 10桁 自動会計伝票で使われる勘定コードです。(売上原価勘定の相手勘定)
仕入勘定コード 必須 半角数字 10桁 自動会計伝票で使われる勘定コードです。(入庫請求仮勘定の相手勘定)