会計自動登録について

FVCプランナーでは、販売における商流や購買における商流、経費精算などにおいての入力値を使って、会計データが自動登録されます。

 

以下のように自動登録されますので、複式簿記の専門知識は不要です。

カスタマイズで自動登録される勘定を変更することが可能です。

 

1.販売について

BtoB取引において、

出庫確認時に「売上」が計上されます。

請求書登録時に「売掛金」が計上されます。

入金決済時に売掛金が消し込まれ「現金・預金」が計上されます。

 

BtoC取引において、

受注時に「現金・預金」と「売上」が計上されます。

 

2.購買発注において

入庫転記時に「仕入」または「外注費」勘定が計上されます。

同時に「買掛金」勘定が計上されます。

出金決済時に買掛金が消し込まれ、「現金・預金」勘定から金額がマイナスされます。

 

3.経費精算において

経費申請で選ばれた勘定で会計データが登録されます。

「交通費」を選べば「交通費」勘定で会計データが登録されます。

 

同時に立替払いであれば「未払金」勘定が使われます。

 

この「未払金」は経費精算で消し込むことが可能です。