伝票の仕組みについて

FVCプランナーではあらゆる種類の伝票を登録したり、みんなで共有管理したりすることができます。

 

伝票の種類には以下のようなものがあります。

  • 見積伝票
  • 受注伝票(販売伝票)
  • 出荷指示伝票
  • 出庫伝票
  • 請求伝票
  • 購買発注伝票
  • 会計伝票

役割に応じて使い分けていく形となります。

 

ここでは各伝票に共有する見方をお伝えします。

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大きく、上段がヘッダ情報、下段が明細情報となります。

ヘッダ情報は、1つの伝票に1つずつしか存在しない項目を集めたものです。

明細情報は、1つの伝票に複数存在する情報を集めたものです。

明細は10明細を基本としています。

※経費申請時の明細は50明細用意しています。

 

アドオン開発をお申込みいただくことで、明細数を増やすことも可能です。

 

また、項目には必須項目と任意項目があります。

 

受注伝票の受注先など伝票によって必須項目は変化します。

 

必須項目の変更や項目の追加などもアドオン開発をお申込みいただくことで可能となります。

 

明細は、右方向に続いてますので横スクロールすることができます。